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1日目(大阪南港→新門司港→長崎→雲仙→天草)

走行距離386km

大阪南港(18:30)→新門司港(明朝6:30着):
名門大洋フェリー 運賃 2等 5700円
バイク 運賃
50〜749 \3670
750 over \4890
【フェリーの予約】
夏休みやゴールデンウイークに出発を計画している人は2週間前までに予約完了すること。
(ネットで予約状況が見れるページもある。)
阪九フェリー,大阪高知特急フェリー
新日本海フェリー
シーズン時は2等より2等寝台が望ましい。
(確実に寝れるから)
新門司(7:00頃)→長崎(12:00)(:
新門司港→県25→小倉東I.C.
小倉東→九州自動車道→佐賀大和 (\2350)
門司より110km
【パンク・・・】 九州自動車道を時速100kで走行。 前日よりパンクの兆候があり心配だったので途中のPA,SAはすべて停車。 後輪は指で押してへこむほどだった。1kg/cm2もない。 携帯したパンク修理材(瞬時にゴム液とエアが噴出する)を使用するが、空気圧があがらない。仕方なく速度を80〜90km/hに落として走行。 【九州自動車道・・・基山PA】 基山PAで朝食 あさ定食はコロッケとしゃけの2種類の朝食がありいづれも\460。 休日にもかかわらずバイクは一台も止まってなかった。
佐賀大和(10:30)→'R263→'R34→'R207→諫早→'R34→長崎バイパス(\150)→長崎市内(12:00着)
佐賀より120km
UNZEN
諫早湾と雲仙普賢岳(R207)
【国道207号線】 佐賀大和で九州自動車道を降り、諫早湾をめぐるR207号へ。
道の駅鹿島を越えたあたりから、有明海の広大な干潟を左手にみながら走ることができる。 11時ころ通過したが、沖1kmくらいまで水は完全に干上がっており不思議な光景が目にできた。 また、雲仙普賢岳が道中のずっと見えていて気持ちよかった。 R207号沿い途中でホンダのショップ(結構大きい)を発見、パンクを修理してもらうことができた。 \1500なり。
途中に巨大なイチゴやメロン、オレンジが道端に転がっているが見られる。これらは電話ボックスやバスの待合所である。(写真) 諫早市内を過ぎると、道が込んできた。やむを得ずバイパス(有料)を利用することに。90km/hで走れる。長崎に行く人は絶対利用すべき。 料金\150 (ツーリングマップルではなぜか\250になっている)
長崎市内(滞在90分)
平和公園→長崎駅前→迷って住宅街(山の上)→めがね橋(昼食)
NIGIWAIBASHI
眼鏡橋 (川には鯉が泳いでいた)。ここで昼食
長崎市内に入ると非常に道が混雑する。 港には三菱重工業の造船所があり、貨物船や軍艦も止まっていた。街にはちんちん電車が通る。街の風景はちょうど神戸に似ている。 本場ちゃんぽん を食べてみたかったが、今日中に雲仙、天草に行く予定にしておりコンビニ弁当であきらめた。 この弁当をあのめがね橋で食べた。ここは市内中心部でバイクで橋によこずけ可能。(車も橋を渡っている)。下を流れる川は水がきれいで、鯉がたくさん泳いでいた。
長崎→R34→矢上大橋(\100)→R251→愛野(40km)→R57→R251→神代→K131→雲仙(2;30着)
長崎から75km
UNZEN2
ところどころで温泉の噴出口が見られ、強烈な硫黄臭が漂っていた。R389を折り始めて休暇村雲仙で停車。 この時点で2:30だったのでキャンプするか迷ったが、時間的に早すぎたのと、テント料金1300円だったことから、そのまま天草へ渡ろうと決心、再びバイクを走らせた。口之津港に着くとすでに、フェリーは「ブロロロロッ」、次の便まで45分程待つことに。その間乾いた喉をアクエリアスで潤す。1リットルなんてあっという間だった。なにせこの日は熊本で36.7℃まで上がっているとニュースが伝えていたからだ。
口之津港の水はここが港であることを忘れさせるくらい水が透明で多くの子魚が泳いでいた。フェリーが到着「バイクの方準備下さい」と係員から言われたそのときに、1台のボルティー(以降V氏 2日間ご一緒)がやってきた。聞くと彼は広島からのライダーでこの日は天草でテントの予定だという。フェリーではツーリング談義で30分はあっという間だった。
雲仙→R389→口之津港
口之津港〜鬼池港(30min \1040)島鉄フェリー
島鉄フェリー時刻表はこちらへ
鬼池港→R324,R389→白鶴浜(18:00着)
鬼池港より35km
CAMP
白鶴浜でのキャンプ

14日の走行距離386km

ツーリングルートはこちら
鬼池港からはR324サンセットラインを文字通り夕日を浴びながら快走する。V氏も一緒だ。ただ17:30を超えていたので急いでキャンプ場を探さないといけなくなった。キャンパーは暗くならないうちにテントをセッティングしたい。彼もその考えには同意だったようで「よかったら一緒にキャンプを張りますか」のと問いかけに即座に同意。夕食用の材料をスーパーで調達後、キャンプサイトを探した。
R389に入ったあたりから西に夕日を体いっぱいに浴びながら快走する。海に反射した日のきらめきが遅れることなく、我々の後ろをついて来る。ツーリングにきてよかった。
天草西海岸には富岡海中公園(名前は忘れた)、とどろき万太郎村キャンプ場、白鶴浜キャンプ場の3つが候補に上がった。が、ここからが難しい。ツーリングマップルにあるキャンプ場には料金が記載されていないものが多いからだ。最初に行ったとどろきキャンプ場はオートキャンプ場だったのでパス。続いて白鶴浜キャンプ場。使用料1300円は高すぎるとおもったが(砂浜がきれい、近くに店、酒屋があり、シャワーも完備しており便利)、もう18:30を回っておりここでキャンプをすることに。急いでキャンプを設営し、7km北にある下田温泉へ直行・・・、と思いきや、なんとR389が夜間通行止め。最悪と思いながらも仕方なくキャンプ場へ引き返した。到着後早速、夕食の準備。この日のメニューは定番の焼肉と私のレトルトカレーと蒲焼地鶏。ご飯はV氏が米をクッカーで炊いてくれた。わたしもその方法を教えてもらった。キャンプツーリングでは本当にこのような出会いが多い。その間ビールを飲みながら、互いのこれまでのツーリング歴など夜更け近くまで語り合った。
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